起業を考えた時に最初にやるべきこと

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儲かる市場を探す

あなたは、「起業したい!」と日々思いながらも、どの市場で起業すればいいか決まっていない人でしょうか?
もしかしたら、すでにスタートをきって新たにサイトを開設してより多くの利益が生み出せないか模索しているかもしれません。
あるいは、すでに開設しているサイトをより強力なものに変えたいと思っているのかもしれません。

いずれにしろ、これからお話しすることはとても、あなたの役にたちます。

最初の一歩を踏み出した場合や、まだまだ「0」の状態のひとは、まずは参入する市場と、そこでのお金の稼ぎ方を考えていかなければなりません。
市場の選び方は非常に重要で、この選択ひとつで結果が大きく変わると思っておいてください。

しかるべき市場を選べば、最初は結果が出なくても、近い将来必ず儲けをだすことができるようになります。
それに対して、市場選びが間違っていたなら、梯子を掛け違っているのと同じで、そこで一生懸命努力しても、ゴールは見えず、儲けるなど夢のまた夢となるでしょう。

儲かる市場選びのポイント

では、適切な市場を選ぶにはどうすればいいか?
これから市場選びのポイントについてお話ししていきます。

最初に考えることは、最終的なゴールを具体的に把握することです。

ゴールとは、あなたのお客さんが、結果を出せるように支援することです。
あるいは、直面している問題点や悩みを解決できるように力を貸してあげることです。
そうしたゴールが達成できれば、そこからお金は、ドンドン入ってきます。

結果を出したり、問題を解決するとはどういうことか?
コンサルタントの私の場合は、もちろんクライントの利益の向上になります。
それ以外の業種でも例を挙げると、痩せる、腰痛を治す、写真を上手にとる、成績をあげる、おいしい料理をつくる、釣りで大物を釣る、ゴルフが上手になる・・・
無限にでてくるでしょう。

すでに他の記事でもお話ししてきているように、本サイトではコンテンツマーケティングという分野に的を絞ってあなたにとって役に立つ情報を発信していっています。
起業についても、このスタンスで進めていきたいと思います。
つまり、あなたの起業したい、あるいはすでに起業している分野でコンテンツマーケティングを使って儲かるしくみをつくっていきたいくことになります。

なぜコンテンツマーケティングという分野を選ぶのか?

この分野は、起業するときに初期投資の費用が少なくて済み、これまでの自分の経験をコンテンツ化することで収入が得られるようになるために、他に本業を持ちながら起業するにはうってつけの分野なのです。

ゴールがわかったところで、いよいよあなたが起業する市場を選択します。

ニッチ分野があなたの起業を手助けします。

その時に選ぶべき市場がニッチ市場です。

あなたは、リスクを負わず起業を成功させるには、ニッチ市場を探さなければなりません。

より絞り込んで、これから深く付き合っていくお客さんを探すのです。
決して多くのお客さんではないのですが、あなたが選んだお客さんたちとは、生涯に渡って良好な関係を作っていくのです。

では、そのニッチ市場をどうやって選んでいけばいいのでしょうか?

ポイント1:あなたは、その分野に対して強い情熱を持っていて価値あるコンテンツを作成していくことができるか?

あなたが選んだ分野は、あなたにとってとても魅力的で、情熱をもてる世界でしょうか?
心から情熱をもてれば、学び、行動し、他の人を指導することができます。

ただ、これから起業を考えている人の中にはコンテンツなど、今の自分には無理だという人もいるかもしれませんね。
しかし、そんなことは絶対にありません。
これから、あなたの「書けない」という呪縛から解放してあげましょう。

この無理だという人の理由は次の3種類のいずれかでしょう。

コンテンツは誰でも書ける

無理だという理由1:コンテンツ化するようなネタがない。

どんなこともネタになります。あなたが「あたり前」と思っていることも、ほかの人にとってはとても新鮮なこともたくさんあります。
まずは、あなたにとって「あたりまえ」のことを疑ってみましょう。
当たり前のことを、ひとつづつピックアップしていくだけでも、コンテンツとして成り立ちます。

無理だという理由2:文章作成などコンテンツをつくるスキルがない。

コンテンツを言っても、別に難しい論文を書くわけでも、人を感動させるような名作を書くわけではありません。
あなたも日ごろから起業したいと思っている分野の知識やうんちくを話しているでしょう。
私はこうやってダイエットに成功したよ。とか。冷蔵庫の中に余っていた○○を使ってつまみを作ったらすごくおいしかったよ。などなど
これをそのまま、コンテンツ化すればいいのです。
あなたが選んだ市場が「なるほど・・自分も一度試してみよう」と思えるようなコンテンツだったら大成功です。
コンテンツマーケティングの文章は感動を与えるものではありません。市場が少しでも役に立ってくれればいいのです。
コンテンツを難しく考えないようにしましょう。

無理だという理由3:まだ市場そのものでのスキルがない

世の中にはプロ中のプロ、その市場の職人というひとがいるでしょう。
例えばwpの作成方法を教えたいとおもっても、自分よりスキルのある人間は山ほどいる。と思っているでしょう。
しかし、安心してください。あなたがそんなトッププロのなかのプロでなくても、教えることはできるのです。
そこが市場選びの重要なところで、あなたは、あなたよりちょっとスキルの低い人を探せばいいのです。
あなたは、あなたが選んだ市場よりちょっとだけ、その世界で詳しければ、ちょっとだけ高いスキルがあれば起業していけるのです。
そのような初心者に対応する場合、スキルの高いプロよりもあなたのほうが素晴らしい点もあるのですよ。

これは私がSEだったころの話です。
SEとしての経験が3年くらいで、新人の教育を担当して時が一番上手に教えられたと思います。
というのも、自分自身何も知らない新人だったことのことの記憶も鮮明で、初心者が何がわからないか自分自身の経験からよくわかってあげることができたからだと思います。
これが5年もたって、自分のスキルが向上していくと同時に、新人だったころのわからないことがわからなくなってしまったのです。
そうなると、自分のなかである程度の前提条件が出来上がって、あまりにも基本的なことは分かっているだろうという、前提条件があって教えていくのです。
新人さんにとっては、そのようなことでもあたり前に知らないのですけどね・・・
そういった意味では、教えるというのは生徒よりもほんの少しだけスキルがある方が教えてもらう方も、わかりやすいという点もありますよね。

どうですか?
コンテンツといっても決して難しいことではないと思っていただけたのではないでしょうか?
まずは、書いてみましょう。。。。必ず、「私には書けない」という呪縛から解き放たれます。

ポイント2:選ぼうとしている分野では、競合がたくさんいるか?

よく起業するときに、ブルーオーシャン、すなわち競合がいない分野を選べという人もいるようですが、その考えに私は賛成できません。

なぜならば、競合がいないといいうことは、儲からないからです。
ビジネスのジャンルでは、今は、新しい分野などほとんど存在しません。

何かしらいいアイデアがひらめいた!
どれくらいの競合がいるだろう?と、調べてみると、、、競合がいない。
これはチャンスというよりも、非常に危険なにおいがします。

それは、アイデアが斬新だ、というよりも儲からないから、先駆者が撤収した可能性の方が強いです。
これから、ビジネスを始めるのであれば、あえて競合がいる分野で起業しましょう。
そこには、必ず、宝箱を眠っています。

ポイント3:見込み客は経済的な余裕がるか?

あなたが起業する分野で、どんなにすばらしい商品やサービスをつくっても、ターゲットとなる見込み客がに、買う力がなければ、ビジネスとして成立しません。

これは上の「ポイント2」と関連することですが、競合がいるということは、そこにニーズがあるからです。

ここでは、競合がいる分野で起業した時に、絞り込んだターゲット層ーあなたが狙うニッチ層ーが金銭的に余裕があるのか、しっかり調べる必要があります。

この三つのポイントをしっかり押さえて、儲かる市場を見つけてそこにフォーカスしていってください。

 

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