売れるWEBライティングのコツ005、テンプレートでサクサク書く| 何から書くか?迷った時の救世主、AIDAの法則

WEBライティングのコツ004
WEBライティングのコツ004

AIDAの法則

 

どの順番で、何を伝えていくか?順番は見込み客に買ってっもらうための重要なプロセス

サイトで売っていく商品も決まり
何を書くか、誰に書くか、それは決まった。
次に考えるのは、どの順番で書いていけばいいのか?

これは、結構重要な問題です。

ミステリー手法の一つに「パラレルワールド」というものがあります。
今、あなたが生活している世界と全く同じ世界で、別の事が起こっている。
そのように、二つの世界が同時進行しているような錯覚を起こさせてストーリーが展開していくのですけど、

この時にとても重要になるのが、ストーリーを語る順番です。

この順番を間違ってしまうと、もう、ミステリーとしての価値はなくなってしまいます。
蛇足ですけど、この一見「パラレルワールド」と錯覚させるようなミステリーで(ちょっと古い小説ですけど)【「ウエディングドレス」著:黒田研二】という作品があります。結構面白かったですよ。

WEBライティングも同じです。語る順番を間違えると、せっかくサイトに訪問してくれた見込み客が、最後まで、セールスレターを読まずに、他のサイトに飛んでいってしまします。

セールスレターは最後まで読んでもらって、行動してもらって、初めて価値があるものです。
最後まで読んでもらって行動してもらうための
順番と、それぞれ何を語るかについて、押さえておきましょう。

見込み客が行動に移す鉄板AIDAの法則

あなたもAIDAの法則はよく聞くでしょう。
マーケティングを学んでいると、必ずと言っていい程、よく出てくるキーワードです。
AIDAとは、
A:Attention (注意)
I:Interest  (興味)
D:Desire   (欲望)
A:Action  (行動)
の4つの頭文字をとって物で
見込み客が、商品やサービスのことを知って購買に至るまでのプロセスを4つのステップで表現したものです。
WEBライティングの構造で、AIDAの法則を使うことにより、
訪問してくれた見込み客の注意を引いて、その内容に興味を持たせ、読んでいるうちに、そのページで取り扱っている商品やサービスを欲しいと思ってもらい、購入などの行動を起こす
という流れをつくっていくことです。
具体的にひとつのサイトの事例を見てみましょう。

ここでは、通販ではメジャー中のメジャー「やずや」のセールスページを見てみましょう。
以下、やずやホームページより抜粋⇒https://www.yazuya.com/items/kouzu/kouzu/

A:Attention (注意)

セールスページのAttention(注意)は、ヘッドライン(見出し)が、その役割を担います。

AIDAの法則01

AIDAの法則01:Attention(注意)

ヘッドラインの役割は、次のInterestを読ませるためにあります。
そのためには、ヘッドラインで
「このページは私のためのものだ」
「このページには、今の私にとって」役に立つことが書いていそうだ」
と、思ってもらわなければなりません。
I:Interest (興味)以降はボディーコピーになります。

I:Interest (興味)

AIDAの法則02

AIDAの法則02:Interest(興味)

興味の役割は、見込み客を次の欲望への導いていくことです。
ヘッドラインで「むむっ!」と注意を引いた見込み客に対して、メリット、得になることを、具体的に、簡潔に伝えていく必要があります。

D:Desire   (欲望)

AIDAの法則03

AIDAの法則03:Desire(欲望)

欲望の役割は、最後の行動への導いていくことです。
今、あなたのサイトを見ている見込み客と同じような境遇の既存客の感想・・・お客様の声
などを載せて、多くの人が体験している素晴らしさなどを伝えて、欲しいという欲求を高めていきましょう。

A:Action   (行動)

AIDAの法則04

AIDAの法則04:Action(行動)

WEBライティングでのセールスレターは、読んでもらうだけでは、なんの意味もありません。
ここまで読んでくれた、見込み客が、
「良い文章だった」、「きれいなページだった」、なんて感想は、なんの意味もないのです。
最後に「ぽち」っとボタンを押して、購入する。
記載されている電話番号に電話してくる。
何かしら、行動してくれて、はじめて価値が生まれるのです。

見込み客が、できうる限りのリスクを削減する形のオファーを提示して、行動を阻害するものを取り除いてあげましょう。

まとめ

AIDAの法則は、WEBライティングで売っていく時の原理原則です。
あなたの商品もAIDAの順番にセールスレターを組み立て、売れるWEBライティングを作っていってください。

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