コンテンツ作成は、質?、量?どっちを重視したらいいの???

コンテンツは質?量?-01
コンテンツは質?量?-01

コンテンツは質と量どっちが大切か

 

コンテンツマーケティングを進めていく時の最初の悩み

コンテンツマーケティングに取り組み始めた時、最初に悩んだのが、
コンテンツの質と量、どちらに重点をおくかです。

記事を更新しながらも、なかなかPV(ページ・ビュー:アクセス数)が増えない。
検索上位に掲載されない。
が続くと、やはり頭を抱えてしまいます。

もっと、もっと記事を量産しなければならないのか?
いや・・・・
もっと、一つの記事を何度も修正しながら、よりよい記事に仕上げていかなければならないのか?

どちらが悪くて結果が出ないのか、、わからないだけに、ホントに悩んでしまいます。

悩んだ結果、現在たどり着いた答えが、
「70点のコンテンツを数多くそろえる」
ことでは、ないかと思っています。

70点とは、必要十分な質は問うけれど、完璧は求めない。
必要十分な質とは、
文字数でいうと、1,000文字ぐらいではないでしょうか?
(グーグルで検索上位に載るためには、1,800以上など、いろいろあるようですが、今回は触れません。)

例えばビジネスブログを書くとしても、400文字程度だと、どうしても、内容が薄いものになってしまいます。
少し、深い考察や事例を盛り込むと、どうしても1,000文字くらいには、なるようです。

訪問者にとって価値あるコンテンツを提供するには、最低限の文字数だと思います。

だからといって、文字数が少ない=低品質
文字数が多い=高品質
と言っているわけではありません。

大切なのは訪問者にとって、価値ある情報、知りたい情報であることが、絶対条件となります。

その絶対条件の記事を書いていくためには、
まずは、訪問者、見込み客をしることが大前提になります。
「マーケティングのスキルを簡単にあげる方法」参照。
そのうえで、記事のアイデアを出していくためには

ブログ記事アイデア抽出のシンプルな方法

1、 書きたいテーマを決める
2、 テーマについて、頭に浮かんだことを書き続ける・・・手書きで。。。
3、 とにかく文章を書き続ける。
4、 編集する。
このプロセスをとっていく必要があります。

このプロセスのなかで、気を付けたいのが、、、
結構やりがちな、書くと編集するの同時進行です。

書くと編集するを分ける。

コンテンツは質?量?-02

ひたすら書き続ける

文章を書きはじめると、どうしても途中で修正したくなるものです。
「ここは、これでいいのだろうか?」
「このような言い回しで間違っていいないだろうか?」
書いては、修正し、前を思い出し、戻ってしまう。

これでは、なかなか進まないし、ストレスが溜まっていまいた。

そこで最近は、書きはじめたら後戻りしない。。。を心がけています。
どんなに誤字があろうと、日本語的に変だろうと、修正せずにひたすら前に進む。
最後まで、書きあげることをやっています。

そして、第一稿が出来上がってから、修正、編集作業に取り掛かります。

完璧主義を捨てる

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完璧主義を捨てる

前半でお話ししましたが、コンテンツは70点を目指しましょう。
完璧主義を求めると、どうしても量が減ってしまします。
「いい文章を書かなければいけない」というプレッシャーに負われると、投稿数が減りますし、
長続きしません。
「70点でいいんだ」ぐらいの気持ちが、長続きするポイントのようです。

まとめ

ある程度の質と量を書いていくためには、「開き直り」が必要のようです。
こんなこと書いてはいけないのでは。。。。など、書く前から悩むより、まずは書いてみる。
そして、アップして反応をみる。
その反応を見ながら、チューンアップしていくのがポイントだと思います。

P.S.

もし、あなたが今…

  • ホームページからの売上が伸び悩んでいるが、何をしたら良いのか分からない
  • ホームページで新規集客ができず、経費ばかりが増えている
  • ホームページに関する情報が多すぎて何を信じればいいかわからない
  • 競合が多くて、どうすれば差別化できるかわからない

このような悩みを1つでも感じているなら、このオファーはあなたにとって救世主となるかもしれません。

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