これからインターネットマーケティングで集客するために大切な一つのこと

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成熟期を迎えたインターネットマーケティング
今、あなたのとるべき道は・・・

ひと昔前までは、ホームページを作るだけで、お客さんが集まる。そこに商品を羅列していれば自動的に売れていました。
まだまだ、インターネット上でビジネスを展開する企業やお店が少なかったころは、そのような時期もありました。
これは、1970年代の高度成長期に商品さえあれば飛ぶように売れた時代に似ています。
インターネットにとにとっても高度成長期だったのです。

リアル現場での店舗や会社も高度成長期を過ぎ・・・その後バブル経済という魔物がいた時期もありましたが・・・商品が市場にあふれだすと、お店や会社の淘汰が始まります。

潰れていく会社と生き残る会社とに二分されるのです。成熟期を迎えたのです。

その後は、それまでの商品にとって代わるものが生まれて、新たな商品やサービスが生まれてきます。
そうなると、業種業態の入れ替えが始まります。
業種業態そのものが消えてなくなるようになります。衰退期を迎えるのです。

本題に入る前にこのライフサイクルと成長カーブについて解説しておきます。
すでにご存じの方は読み飛ばしてください。

タバコ屋さんの辿った道

この流れの身近なひとつの例として、タバコ屋さん(駄菓子屋さん)を挙げてみましょう。

昔は町内に必ずといっていいほどあったタバコ屋さん。同時にお菓子や日用品も売っていて、子供のころはお世話になったものです。
しかし、今ではこのタバコ屋さんも近所にコンビニができ、見なくなってきました。
コンビニは、タバコ屋さんに比べて商品の品ぞろえも多いし、24時間いつ行っても開いている。
お客さんとしても、どうしてもコンビニの方に流れてしまいます。
結果、旧来のタバコ屋さんは自然と姿を消していきます。

どのような、業種も、世の中に生まれ、成長し、大きくなって、末は消えてなくなる。というライフサイクルがあります。
これを成長カーブと言ってよく商品の一生として取り上げられます。
ここで、タバコ屋さんが生き残るには、自らもコンビニへのあるいは、それに代わるものに生まれ変わらなければなりません。

事業の一生と人の一生は似ている
成長カーブで比較してみる

成長カーブは4つの状態で構成されています。

導入期:ひとつの業種や業態が生まれる
成長期:大きく成長する
成熟期:成長が止まる
衰退期:衰え消えていく

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この4つを人に一生に当てはめてみてみましょう。

人の一生

導入期:赤ちゃんとして生まれて、最初は歩き出したり、言葉をしゃべり始めるには多少の時間が必要になります。
成長期:歩きだし、しゃべりだしたりすると、そこからは成長は一気に加速します。
言葉を覚え、走り回り、その成長といったら、ちょっと見ない間に見違えてしまうほどです。
成熟期:ある一定の年齢に達すると成長のスピードが落ちてきます。
新しいことを憶えようとしても、若いころのようにいかず、歯がゆい思いもするものです。
衰退期:物忘れもするようになり、体も思うようにいかなくなり・・・・
致死率100%の人間としては最後を迎えるのです。

この成長カーブ、見た目が「S」の字にも似ているためS字カーブとも呼ばれているのですが、人の一生も、ビジネスの一生も似たようなカーブをたどっていきます。

インターネットマーケティングも今、成熟期を迎えようとしています。
前述したように、インターネット上に会社やお店も増えてくると、インターネットの世界で競争が発生します。
インターネット上で成熟期を迎えるのです。

今、インターネットビジネスも成長期から成熟期を迎え、これからは、衰退期を迎えることになるでしょう。

しかし、ビジネスの場合は人の一生と違う点が一つだけあるのです。

ここを抑えるとインターネットマーケティングの成熟期を乗り越えていける。

今の医療科学では、人の一生は、成長カーブから逃れることはできないのですが、ビジネスの場合は、生き残りをかけて生まれ変わることができるのです。
上のタバコ屋さんのように、衰退期を迎えつつあるお店をコンビニに生まれ返させて、新たな成長カーブに乗っかっていくことができるのです。(いずれ、このコンビニも、衰退期を迎えるでしょう。というか、もうすでにコンビニも成熟期となり、生き残りをかけて、いろいろな施策をとっていますが、、、。)

また、そこからあらたな成長カーブに乗ることで、成長し続けることはできるのです。

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インターネットビジネスでも、生き残るためには、新たな成長カーブに乗っていかなければなりません。
そのひとつが個客へのアプローチです。

個客へのアプローチがインターネットで生き残る方法

成長期はマスへのアプローチで成長し続けることができました。
ネット広告で、一度に多くの顧客へアプローチし、ホームページへ誘導し、そこから購買へつなげていく。
成熟期を迎えた今、消費者の行動も変わり、マス顧客へのアプローチでは限界となりました。
これからは、顧客から個客へアプローチをシフトしてマーケティングを展開してかなければならない時代になったのです。

個客と信頼関係を築きながら、あなたの会社のファンとなってもらい、購買につなげる。
そのようなマーケティングが必要です。

コンテンツマーケティングは個客との関係を構築していくマーケティングです。

もし、あなたが、今
すでにインターネットでビジネスを展開していて、行き詰まりを感じているのであれば
もし、あなたが今
インターネットでビジネスを拡張させようと思っているのであれば
もし、あなたが今
インターネットを使って起業しようとしているのであれば、

コンテンツマーケティングを取り入れるべきだと確信します。

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