WEBで売上をあげる5つのプロセス:プロセス2啓発

啓発
啓発
見込み客に最初の商品を買ってもらうための体制をつくっていきます

啓発とは

プロセス1で集めた見込み客リストに対して、最初の商品(FE:フロントエンド商品)を
買ってもらうまでの前準備が、プロセス2啓発になります。

WEB集客サポーター河口
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同じようなワードで「教育」というワードがありますが、あえて使って
いません。
教育というとなんとなく「先生⇔生徒」の関係で「教える」のような
イメージに なってしまいます。
それとはちょっと違って、どちらかといえば、「導く」というイメージ
なので、ここでは「啓発」というワードを使っています。

 

ここでの目的は、見込み客があなたのことを信頼してくれて、あなたから買ってもいいかな?と
思ってもらうことです。
売り込みよりも、信頼の獲得がメインと思っていてください。

啓発には、主にメールを使っていきます。
この段階で信頼を獲得するために伝えるべきメールのポイントとして3つあります。

伝えるべきメールのポイント1:聞く体制をつくる

あなたの話を聞いてもいいよね、という体制をつくる

テクニック1:接触回数を増やす

人は、多く接触している相手ほど信頼するものです。
これは、接触している長さよりも回数です。
     
苦労して3日かけて長いメールを書いて3日に1度配信するよりも、
長さは、その1/3でいいので、3日に分けて毎日配信する方が信頼度があがります。

テクニック2:あるあるの話をする

お客さんにとってのあるある

WEB集客サポーター河口
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こういうことってありますよね・・・

で、共感をもってもらうことができます。
        
例えば、奥さんが会社の経理をしていて、領収書にうるさい、、とか(笑
ありがちな話ですよね。

テクニック3:インスタントな解決策を伝える。

少しの成果でいいので、すぐに簡単に成果がでる方法を伝え
例えば、英語教材でプロゴルファーの石○遼君もCMしていた「スピード○○ニング」
というのがありましたよね(なぜか過去形)
あれで英語がペラペラになれるとは思えないのですが、ヒットした要因がほんの少し
聞き取れて、繰り返すことで、少しだけしゃべれるような気持ちになれる。

即効性のある解決策を伝えましょう

伝えるべきメールのポイント2:価値観の転換

お客さんがものを買うのは、何かしらの問題を解決するためです。
その問題には、必ず原因があるのですが、その原因をなくすことでうまくいくようになる。
ということを伝えていく。

今までの価値観が間違っていて、新しい価値観を導入するとうまくいくことを理解してもらうと
商品を買いたくなる。

例えば、ダイエットのためにラン二ングをはじめて、最初の頃は体重も落ちていたのだが、
そのうち落ちなくなってしまう。

これは、体重を落とすためには筋肉の働きも重要になってくるのですが、走ることによって筋肉は
破壊されて、筋肉も落ちてしまう。

ダイエットのためには、ラン2ングと同時に筋トレも必要だ
ということを理解してもらうと、これまで走れば痩せる、という価値観が、筋トレも必要なのか
なるほど・・・・
と新しい価値観と同時にあなたに対する信頼度もアップするわけです。

伝えるべきメールのポイント3:想い

なぜ、この商品を扱っているのか?
これに共感してくれるひとは、ファンをつくる力になります。
想いを伝えることで、それに賛同してくれる人と同時に反発する人と2分されますが、
賛同してくれるひとは強烈なファンになってくれる可能性もあります。

この3つを伝えていくことで、見込み客に買ってもらう体制をつくっていくことができます。

この啓発のために便利なツールがステップメールです。
あらかじめ作成していた数通のメールを決められた間隔で送っていくツールです。
ステップメールを使って、見込み客が買う体制をつくっていってください。

chatgptを使って、コンテンツをサクサクつくっていく方法

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