アクセスアップのコツ | グーグル(Google)の検索エンジンはどのような仕事をしているのか

WEBアクセスアップのコツ001
WEBアクセスアップのコツ001

WEBアクセスアップのコツ

グーグル様に気持ちよく仕事をしてもらってアクセスを増やそう

ブログへのアクセスが増えない。。。。
世の中では「キーワード」を増やそうという話が多いですが、そもそも、検索エンジンはどのような仕事をしているのか?

どのサイトを検索上位にもっていくかはグーグル様(もう「様」付で呼んじゃいます。)の「胸先三寸」だと、言うことのようなので、まずは、検索エンジンのしくみ、仕事について知ることにしましょう。

キーワードも大切だけれど、やはり、グーグル様に気持ちよく仕事をしてもらうのが第一(?)だと思います。。。

マーケターでセールスライターのMASAは、訪問者を成約に結びつけるコンテンツを作っていくのは得意なんですが、
アクサセスアップに関しては、まだまだ素人です。

そこで、、、今回は、アクセスアップのプロ、亜久世先生に教えてもらうことにしました。

[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="kao.jpg" name="MASA "] 亜久世先生、こんにちは![/speech_bubble]
[speech_bubble type="drop" subtype="R1" icon="jyousi.jpg" name="亜久世先生"] なんだちみは!?[/speech_bubble]
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="kao.jpg" name="MASA "] マーケターのMASAといいます。ブログのアクセスが増えずに困っています。
そこで、グーグルが検索エンジンのなかでどのような仕事をしているのか教えてほしいのですけど。[/speech_bubble]
[speech_bubble type="drop" subtype="R1" icon="jyousi.jpg" name="亜久世先生"] なるほど、アクセス数を増やすためには、グーグルが検索エンジンのなかで何をやっているか知ることは大切じゃからな。よくわかった。
それじゃー教えてしんぜよう。それはな・・・[/speech_bubble]

検索エンジンの、みっつの仕事

アクセスアップの先生

亜久世教授

検索エンジンは大きく分けてみっつの仕事をしているのじゃ。

専門的で難しいことを言いだしたらキリがないし、技術者でもないMASAくんには、その必要もないじゃろ。
ここは必要最低限のことだけを解説しておこうぞ。

最低限、これだけ知っていれば、これからのアクセスアップの対策に役たつじゃろう。

 

仕事1:クロール | 世界中のWEBを回って情報を集める

最初は、情報収集じゃ。
今では、世界中には10億件を超える、サイトが存在しているといわれている。
その膨大なサイトから検索エンジンに載せる情報を集めてこなければならないわけじゃな。

この先は、、、拙者の助手である、調査員のクレラに説明してもらおう。
[speech_bubble type="drop" subtype="R1" icon="jyousi.jpg" name="亜久世先生"] お~~い、クレラ君、ちょっといいかな?[/speech_bubble]
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="Lady01.jpg" name="クレラ "] は~~い!なんですかぁ~、先生?[/speech_bubble]
[speech_bubble type="drop" subtype="R1" icon="jyousi.jpg" name="亜久世先生"] ちょっと、このおっさんに、クローラーについて教えてやってくれんかの!?[/speech_bubble]
[speech_bubble type="drop" subtype="R1" icon="kao.jpg" name="MASA "] マーケターのMASAといいます。どうか、お願いします。[/speech_bubble]
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="Lady01.jpg" name="クレラ "] は~~い!了解です。MASAさん、はじめまして。
亜久世教授の助手をしているクレラといいます。よろしくお願いします。
クローラーというのは・・・[/speech_bubble]

クローラーがWEB上を走り回って情報を収集する。

クローラーロボットのイメージ

クレア

WEBとの語源が「クモの巣」というのは、ご存知ですよね。
その名の通り、ひとつひとつのサイトが、クモの巣の上でつながっているのです。
そして、そのクモの巣の上をクローラーというロボットが動き回って、、、営業で例えるならば、営業マンが車に乗って、、、情報を集めているのですよ。

イメージでいったら、下の図のようになりますね。

クローラー01

クローラーのイメージ

 

もちろん、一度にすべての情報を集めることは、できないので、ぐるぐる回りながら、何度も何度も訪問して、最新の情報を集めているわけです。

そうなると、常に最新の情報を検索エンジンに載せてもらうためには、クローラーに、できるだけ頻繁に、繰り返し訪問してもらった方がいいですよネ。
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="kao.jpg" name="MASA "] なるほど!、そうするとすべてのサイトは、、、頻度の差はあるけれど、、、
クローラーから情報を、持ち帰ってもらっている、ということでいいんですか?[/speech_bubble]
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="Lady01.jpg" name="クレラ "] とは、限らないんです。
下の図をちょっと見てもらえます?[/speech_bubble]

クローラー02

クローラーのイメージ02

[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="Lady01.jpg" name="クレラ "] クローラーは、あくまでも、WEB(クモの巣)上を動き回るので、WEBの」上に載っていないサイトは情報を集めることができないんですよね。[/speech_bubble]
[speech_bubble type="drop" subtype="R1" icon="kao.jpg" name="MASA "] え!、それは、具体的には、どういうことですか?
WEBの上に乗っかるには、なにかしらの条件が必要だということですか?[/speech_bubble]
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="Lady01.jpg" name="クレラ "] はい、いくつかあるみたいです。それは・・[/speech_bubble]

検索ロボット「クローラー」に見つけてもらう条件

クレア02

クレア

クローラーに見つけてもらうためには・・・・
イラストを見てもらうとわかるように、WEBという、クモの糸上でつながっているわけですから、他のサイトとつながっていなければならないわけです。

つながり方の代表例がリンクですね。

すでに巡回してるサイトにリンクされていたすると、そこから辿って見つけてくれる。。。これが一つです。

以前も、流行ったと思います。
SEO対策として「被リンクを増やすのって。。」
これは、他のサイトからリンクを貼ってもらい検索順位をあげていくというものでした。

しかし、それに対して、グーグルも「それでは、本当に有益なサイトが上位に上がれない」と、判断して、
今では、逆に無意味なリンクが貼られているサイトは、除外されているようです。

だから、無意味・・・関連性がないサイト・・・などからのリンクは避けたほうが、いいようですね。

ちょっと、話がそれました。。。話を戻すと、、、

ふたつめの条件が、サイトマップの情報があります。
サイトマップがあることをクローラーに連絡することで、クローラーが
「それじゃぁ~、ちょっと寄っていこうかね」と立ち寄って情報を集めていくようです。

だから、サイトマップを提供していないサイトには、クローラーは来てくれないと、思っていていいと思います。

MASAさんのサイトはワードプレス(WP)ですよね?
ワードプレス(WP)にはデフォルトでサイトマップをつくるプラグインがあるので、そちらを活用すればいいと思いますよ。

[speech_bubble type="drop" subtype="R1" icon="kao.jpg" name="MASA "] なるほど。。。難しい話は置いとくとして、検索ロボットに見つけてもらうには「サイトマップ」が必要ということですね。
ところで、、、自分のサイトが見つけてもらっているかどうか知る方法はあるのですか?[/speech_bubble]

[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="Lady01.jpg" name="クレラ "] はい、ありますよ。
それは、検索エンジンのつぎの仕事「インデックス」のところでお話ししますね[/speech_bubble]

仕事2:インデックス | クローラーが集めてきた情報を整理する

クローラーロボットのイメージ

クレア

検索エンジンの2番目の仕事は情報の整理です。

せっかくクローラーが集めてきてくれた情報もしっかり整理しておかないと、正確に、検索ページに表示することはできません。

この整理することを「インデックス」と読んでいます。

イメージ的には下のイラストのようになります。

インデックス

インデックスのイメージ

 

このインデックスの状況、見ることができるんですよ。
インデックスの内容を見ることで、先ほどのMASAさんの質問、クローラーに見つけてもらっているかどうかがわかりますよね。

そのインデックスの内容を見る方法は、

グーグルのページから「site:ホームページアドレス」と入力してください。

すると、インデックスされている、サイトの一覧が表示されます。

下の画面イメージみたいにですね。

site画面

インデックスの内容を見る

 

もし、表示されないようでしたら、インデックスされていない、クローラーが発見してくれていない、ということです。

つまり、「どんなキーワードでも、そのサイトは表示されることはない!」と、いう恐ろしいことになるのです。

この時の対処法については、グーグルの「Search Console」という無料ツールで対処できます。
それについては、また改めて説明しますね。

そして、いよいよ検索エンジンみっつめの仕事です。

ここからは、亜久世先生に説明してもらいましょう。

仕事3:検索結果の表示

アクセスアップの先生

亜久世教授

どうじゃ?クローラーがどうやってサイト情報を集め、管理しているか、わかったかな?
最後は、いよいよお待ちかね。検索結果の表示じゃ。

これはグーグルユーザーがキーワードを入力したときに、どの順番に検索ページに表示するか決めるのじゃけど、
もうこれは、ブラックボックスで正確なことは誰もわからんのじゃ。

一説には、200を超える質問をサイトに投げかけ、その回答から判断しているらしいんじゃな。
その質問の中に、

キーワードがどのような形ではいっているか?
例えば、タイトルや小見出しにキーワードが使われているか?
本文中にどのくらいの頻度でキーワードがでてくるか?

文章の文字数はどれくらいか?
一説には、日本語の場合は、1800文字程度必要とか、1000文字ぐらいで大丈夫とか?
いろいろ言われているが、どれが正しくて、どれが正しくないとか、、、正確なことはわからないのじゃ。

いろいろ、こうすれば検索上位に入ります。なんたうたい文句もあるようじゃが、それは、もう、都市伝説ぐらいに思っておる方がいいようじゃな。

グーグルのアルゴリズム(検索順位を決めている基準)も日々変化しているので、
攻略!的な言葉に惑わされないことじゃな。

今や、将棋や囲碁でコンピューターが名人に勝つ時代じゃ。
SEO攻略などと、グーグルと戦おうなどと考えてみても、勝てるわけはないのじゃ。

一つ言えることは、どれだけ検索するユーザーに喜ばれるコンテンツを提供できるかということじゃ。

もし、君が検索エンジンの立場だったら、あるキーワードで検索したときに、どのサイトを上位に持ってくるのか?
それを常に考えながら、コンテンツを作成していく。。。多少遠回りにはなるだろうけれど、これが一番じゃと思うよ。

どうじゃ。今日は、この辺でいいかな???。

まとめ

MASA

インターネットマーケターMASA

今日は、ありがとうございました。

グーグル様が検索エンジンに、どのような仕事をさせているのか、よくわかりました。

グーグル様に気持ちよく仕事をしてもらい、検索上位に持ってきてもらためには、
まずは、クローラーにきてもらう頻度をあげる。
そのためには、
1.最低、サイトマップが必要。
2.そして、サイトマップを見て、来てもらうように、サイトを継続して更新する。
がひつようなのですね。

そして、
3.SEO攻略など、目先にテクニックに惑わせずに、検索するユーザーに喜ばれる、コンテンツを提供していく。
ことが必要だということがわかりました。

今日は、かえってもう一度、
サイトマップはあるか?
グーグルにインデックスされているか?
今のサイトをチェックしてみます。

今日は本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。
[speech_bubble type="drop" subtype="R1" icon="Lady01.jpg" name="クレラ "] MASAさん、また、遊びにきてくださいね。[/speech_bubble]
[speech_bubble type="drop" subtype="R1" icon="jyousi.jpg" name="亜久世先生"] わからないことがあったら、いつでもきんしゃい。まっちょるよ。[/speech_bubble]

P.S.

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