コンテンツマーケティングで訪問者に行動を起こさせるランディングページとは
ランディングページ・・・・インターネットマーケティングをやっていると、よく聞くキーワードだと思います。
が、しかし、、、、このランディングページというキーワード勘違いしている人が非常に多いんです。
あなたが思っているランディングページとは、、勘違いしてる場合が多いです。正確に言うと・・・
ランディングページとは、直訳すると「着陸するページ」です。
インターネットのユーザーが最初に訪れるページのことです。
情報を提供していく側からみると、訪問者に最初に見てもらいたいページになります。
最初に見てもらいたいページは、提供者側の思惑によって千差万別あると思います。
商品のページであったり、会社の紹介であったりと、ホームページの目的によって、ランディングページは変わってくるでしょう。
しかし、このランディングページを「=セールス・ページ」と勘違いしている人が多いようです。
正確にはセールス・ページをはじめユーザーに行動を起こさせるページのことは、スクイーズページと言います。
ちょっとした言葉の違いですが、この違いを知っていると、「お!なかなか勉強しているね」と思われますので、ぜひ使い分けてください。
と、言うわけで、今後、私のブログでも使い分けていきますのでよろしくお願いします。
では、改めまして・・・
コンテンツマーケティングで、訪問者に行動を起こさせるスクイーズページとは
についてお話しをしていきましょう。
ホームページには2つのタイプがあります。
ひとつが、お店・会社としてのHPです。
このHPは会社概要や社長のあいさつをはじめ商品紹介や企業理念など、会社の全体像を中心に作られたブランディングを中心としたHPです。
そして、もうひとつが、営業マンとしてのHPです。
お店を開いて商品を並べているだけでは、なかなか売り上げは伸びません。
外回りで営業をしたり、来店してくれたお客さんに接客したりと、販売行為が必要になります。
この営業マンとして活動していくのがコンテンツマーケティングのHPとなるのです。
そのなかで、最後のクロージングまでやってのけるのがスクイーズページです。
スクイーズページは優秀な営業マン
実際にスクイーズページではどのようなことをやっているのでしょう。
優秀な営業マンがお客さんに接するときどのようなことをやっているか?
それを想像してみるとわかりやすいと思います。
優秀なセールスマンは、決して最初から売り込みはしません。
目の前の客さんの悩みや心配事を親身になって聞いてあげることから始めます。
そして、その悩みや心配事を解決する方法として、どれだけ自分が扱っている商品やサービスが役立つかを説明していきます。
強引な売り込みはしないで、お客さん自ら「欲しい」と思わせるようなプレゼンテーションを組み立てていくのです。
スクイーズページでは、この優秀な営業マンのようなプレゼンテーションをHP上で組み立てていくのです。
ちょっと違うのは、スクイーズページ上では、目の前にお客さんがいるわけではありません。
お客さんの話は聞くことはできません。
しかし、直接お客さんの話を聞くことはできませんが、今PC(スマホ)の画面を見ているお客さんの悩みを想像することはできます。
あたかも、画面の前のお客さんの話を聞いてあげて、話しかけているようなプレゼンテーションを組み立てることができるのです。
スクイーズページとは、画面を通して、お客さんの悩みや心配事を理解してあげて、その解決方法を提示してくプレゼンテーションを組み立てていく優秀な営業マンなのです。